経済産業省が、スカウト形式の就活イベント「逆求人フェスティバル」への参加を決定しました。

2019/08/08
株式会社ジースタイラス(本社:東京都文京区、代表取締役社長:折阪 佳紀)が手がける「逆求人フェスティバル」に、2021年卒の新卒採用市場において、経済産業省も参加することが決定いたしました。


逆求人フェスティバルとは? 「逆求人フェスティバル」とは、就活生側がブースを作り、経営者や採用担当者から直接"スカウト"される、通常と合同説明会とは「逆」の形式を用いた就職活動イベントです。
※企業と学生の面談中の様子

◼︎逆求人フェスティバルの流れ◼︎ ①採用担当者と学生が名刺交換&顔合わせ 採用担当者が参加学生と簡単に会話して、スカウトするかどうかを判断。
②採用担当者がスカウトしたい学生を選ぶ 専用システムから、スカウトしたい学生の順位をつけていただきます。
③面談表をお渡し 集計し、面談表を作成。学生が被った場合は抽選となります。
④学生が採用担当者に自己プレゼンを行う 1対1で30分×6回行います。学生が企業に自分の魅力を伝え、それに賛同した企業が学生にスカウトします。

背景 "国を支える"という仕事は、いつの時代も非常に重要な業務である一方、国家公務員の志望者は年々減少傾向にあります。
経済産業省は、優秀な若手人材に国家公務員という仕事の魅力について知ってもらう機会を作るため、今までとは「逆」形式の就職イベントに参加することとなりました。
逆求人フェスティバルで出会った優秀な学生に対して、特別なセミナー等を提案していく予定です。

【ご担当者様のコメント】
経済産業省 大臣官房 秘書課 課長補佐 (採用担当) 八木 春香 様
「経済産業省では、これまでの慣習に囚われることなく新しい視点で企画を立案し、改革を推進できる方を求めています。「逆求人フェスティバル」を通じて、これまで出会えなかった層の学生との出会いを期待しています。」

「スカウト」型就活の盛り上がり 売り手市場が続き、優秀な学生1人に対し複数の企業が取り合うような新卒就職活動市場の今。
従来一般的であった企業側が応募者を待つだけでよかった「エントリー型」の他に、企業側から学生に直接アプローチをかける「スカウト型」を併用する企業が増えてきました。
当社は、待っているだけではエントリーしないような優秀な学生と、幹部候補生として新卒採用を試みる就職先とのマッチングを目指します。
※2017年度実績


https://www.value-press.com/pressrelease/226011
Press Release / 経済産業省が、スカウト形式の就活イベント「逆求人フェスティバル」への参加を決定 (PDF)
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